2012 屋久島の夏休み

今年も屋久島に行きました。毎夏通い続けてもう10年目。
いつも同じ宿に泊まり、同じ山や海に行くのだけど、
自然の様子は毎回変わるので、飽きることがありません。
海で日頃の疲れを癒し、山で新たなことを始めるパワーを充電。
最高に気持ちのいいところです。

屋久島にいる間、毎夜ごはんを食べにいく寿司「いその香り」は漁師さんのお店。
船に乗せてもらって釣りをしたり、海でBBQしたり、台風のときは皆でたこ焼きパーティーしたり
よく遊んでいただいています。カメノテとりに行くことも。
お店は板前のお兄さん、チカラさんがおいしいおすしを握ってくれます。
おすすめは、地魚にぎり。
チカラさんも釣りに行くし、お兄さんが漁師さんなので、
新鮮な屋久島の海の幸が食べられるとあって、地元のお客さんにも人気なお店。
野菜いためや天ぷら、そば&うどん、とりから定食などのごはんもとってもおいしいです。
このアジの塩焼き定食もかなりおすすめ。鯖かと思うほど脂がのっているけど鯖よりさっぱりもしてる。
トビウオよりおいしいと思う。
私は今回おなかの調子がよくなくて、野菜炒め定食とわかめそばばかり食べてましたが^^;

寿司いその香り は予約必須です。

 

弟のチモリさんは、エコツアーガイドとして海へ山へ
屋久島のことを知りつくしているチモリさんならではの経験をさせてくれます。
町会議員さんでもあります。
エコツアーいその香りHP「楽しくなければ意味がない!だってここは屋久島ですよー!!

 

屋久島についてすぐいその香りに行きチカラさんに御挨拶。
そこでチモリさんたちがBBQをしていると聞いて、平内の港におじゃましました。
釣りたてのお魚のおさしみと鹿児島鳥、豚、鹿(自分でさばいたとのこと)のBBQ。
おにぎりもいただいておなかいっぱい。
漁師さんのお兄さん大作さんがバフンウニを割ってくれました。あまかった〜\(^o^)/

写真はきれいに洗った後だけど、ウニの中身初めて見ました。いろんなものが入ってるんですね。

 

翌日は白谷雲水峡に行きました。
雨降る光の島屋久島のお天気は、きらきら晴れたり降ったり忙しく変わります。
もののけ姫しし神様の森のモデルになった森を通り、
てっぺんのたいこ岩からは山犬が住んでいたところのような絶景が見られます。
屋久島はいつもここからスタート。

苔むす森の木。
以前アースデイのNYで毛皮の代わりに芝生のコートを着た女の子を見ましたが、
このふさふさの苔を見ていて思い出しました。やわらかくてふわふわ。

屋久鹿のお尻♡の形

たいこ岩でドイツから日本に留学中の医大生に会いました。ヨーロッパから来てる人が多い。
FBでお友達になりました。このブログ英語訳もつけるねって話したんだけど…ぼちぼちやりますごめんすぐできなくて。。

 

翌朝、チカラさんの新車(船。ソーラ—付き)で釣りにつれてっていただきました。

高級魚あかあらが釣れました。

 

いなか浜で海水浴。ここは、海亀の産卵地。とても美しいビーチです。
クリスタルでできた砂浜なんだとか 。全部じゃなくて混じってるのかな。
ゴロゴロしてまみれるといいらしいです。やっぱり海はいいな

 

流星群の夜、屋久島はよく晴れて、降ってくるような星空でした。天の川もくっきり。
流れ星見ないともったいないと思いつつ、翌朝5時おきなので寝てしまいました。
お客さんと西武林道(家がなくて真っ暗な所)まで星を見に行ったチモリさんから後で聞いた所、
こぶし大のロケットのような流れ星がぴゅ〜〜っと飛んでいってすごかったとか。
見たかった><。。。

翌朝は金星食だったことも知らずにいましたが、
早起きして夜明けを見ていると、月と星がきれいでみとれました。
まるで赤ちゃんとお母さんのように向かいあっているようで、かわいかった。
ちょうど金星食が終わった頃くらい。

早起きして黒味岳に登りました。
ここは九州一の高い山宮之浦岳の登山道を通って行くのですが、
登山道がとても気持ちがよくて、山頂も居心地がよくて、毎年登っています。
山は新しいことを始めるパワーを授けてくれるって。だから元気になるのかな。
5−6月のしゃくなげの季節には、投石岳のほうに花が咲き乱れていて、
桃源郷のようなんだとか。見てみたい!

 

山の水もたくさん飲みました。おいしいです。
山の水はパワーを、海の水はいやなことや疲れを洗い流してくれるそうです。
登山道の途中にあるこの川(淀川)は、こんなに美しい流れ見たことないくらいきれいなんです。
くるたびに見とれる。天国の川かと思うくらい。

 

山の翌日はチモリさんスペシャルツアーをお願いして1日海で遊びました。
船にのって海釣りの最中船のエンジンがとまり…
チモリさんが身体に縄をくくりつけて、泳いで港に引っ張って帰ってくれました。
お兄さんの大作さんも泳いで助けに来てくれて… すごい海の男たち!

余談ですが、お肉を食べると目から脂が出てマスクがくもるので、
漁師さんの大作さんは、もぐって魚を捕る前には肉を食べないそうです。

そのあとは、磯つりをしたり泳いだり。
平内の港は、シュノーケリングもおすすめの場所です。
チモリさんがエンジンが止まる前に釣ったカワハギとオジサン(ひげがある魚。夏はオジサンしかいないのかと思うくらいよく釣れる)
でおすしを握ってくれました。
チモリさんのご家族もいっしょにBBQランチ。楽しかったです^o^/♪

 

屋久島の夏休みもそろそろ終わり。
最後の日も海でのんびり過ごしました。
お店が休みなのでチカラさんが遊んでくれました。


また釣りをしたり泳いだり、食べたりお昼寝したり。

オヤビッチャと呼ばれるシマシマの熱帯魚のような魚がたくさん釣れて
からあげにしていただきました。めちゃくちゃおいしい!この魚、潜ると(シュノーケルでも)どこの海にもいるけど
こんなにおいしかったなんて!からあげがおすすめ。皆無言で食べるくらいおいしい。

BBQも何度でも!右下のフライパンはこれからピザを焼くところ。
いその香りの邦ちゃんが作ってくれました。ごちそうさまでした本当に全部おいしかった〜♪

 

雨がふったり晴れたりくもったり。雨のあと、きれいな二重の虹がかかっていました。

この日は夜まで海にいて、皆でねころび星をながめました。
本当に本当にきれいでした。
いその香りのみなさん、ありがとうございました!!

今回は行かなかったけど、縄文杉に行く人も多いですね。私も1度行きました。
そのときは人が多かったので、誰もいない時にまた行ってみたいな。

大川の滝でお昼ねもおすすめ。
夏の3時半くらいなら日もかげり、テーブルみたいな岩の上に寝転んで滝を見上げるのが最高です。
マイナスイオンのしぶき。
ここのビーチもきれいで気持ちがいいけど、流れが速く危険な場所もあるので、気をつけて。

子亀がふ化して海にかえるところを見る場所もあります。生まれたての赤ちゃんは本当にかわいい。
そのついでに星を見に行ってもいいかもしれません。

そうそう、屋久島は温泉もあります。お肌がつるつる。
また来年もその次もずっと、行けたらいいな。

 

 

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子どもたちの未来のために

「10万年後の安全」「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画を観にいきました。

「10万年後の安全」のほうは、原発から生まれる放射性廃棄物処理場の話。
渋谷のアップリンクで。そんなに大きくない会場は、立ち見も入れて超満席。

フィンランドのオルキルオト、地下500メートルに作られている放射性廃棄物の永久処理場。
放射性廃棄物が生物に無害になるまでには、最低10万年を要すると言われている。
だから、そこに一度埋めたものは、二度と掘り返されることがないように封印される。
10万年間封印しないといけないものを作り出してしまった人間。だけど、
10万年間も絶対に開けないように責任を持てる人がいるだろうか。
氷河期が訪れたりして、今の世界はあとかたもなく様変わりしているかもしれない。
『開けるな』という看板をたてたとしても、今私たちが使っている言葉を理解できる人が
いないかもしれない。
好奇心から、または、宝物が入っていると思って、封印されている箱を掘り出して開ける人が
いるかもしれない。
登場した人物のひとりは、「実際に廃棄物は宝の山。その中には、ウランや銅やプルトニウムが
含まれているのだから…」と語っていた。

すべての命が失われるかもしれないほど危ないものを増やし続け、
ゴミとして未来に残し続けて行く私たち。
なぜそんなことに…
だれがそんなことしていいって言ったの
こんなことになるなんて、知らなかった…
原発なんかいやだ!
多くの人が声をあげるようになりました。
安全な自然エネルギーへ変えて行くためには、
それぞれができることを
いまやらなくちゃの時。

「福島の子どもたちを守りたい」
と行動している方々もたくさんいらっしゃいます。
5/23福島の子どもたちを守りたいと文科省に集まった親御さんたち。
年間20msvという数字は、子どもが浴びる放射線量としては安心できないから、
元々設定されていた1msvに戻してほしいと訴えました。
子どもたちが病気になってしまったら…
そう思うと、いてもたってもいられないのは当然のことだと思います。
安全だと言われているものは本当に大丈夫なのか、という心配。これをなくすには、
正直に誠実に、「命を守ることを一番に考えている」と信頼しあえる関係を
築いていくしかない。
放射能の心配なんかせずに生きて行きたい!

「ミツバチの羽音と地球の回転」は、対岸に建設予定の原発に反対する祝島の人々と、
持続可能な社会のためのエネルギーについてのお話。
脱原発を国民投票で決めて、2020年までに石油にも依存しない社会作りをめざしている国、
スウェーデン。地域の中で、自然エネルギーを自給自足している場所もあるそうです。
地域の中で、食べ物もエネルギーも自給することができるなんて… 夢みたい。
輸送にかかるエネルギーが少なくてすむし、食べ物は新鮮なものが食べられるし、
ゴミをリサイクルしたりエネルギーに変えたりして循環しやすいし、なにより
そこに住んでいる人たちが、自分たちのくらしをどうするか自分でえらび、
つながることができる。自分たちの町にもくらしぶりにも、愛情をもって暮らしていけると思う。
それは幸せなことです。
「日本には風力も波力も、他にも自然のエネルギーが豊富にあるのに、なぜやらないんだ」と
言われていました。

そんなこと日本じゃ無理、と最初から決めつけず、できるように努力して行きたい。
子どもたちが安心して笑顔で暮らせる未来のために。

まずは情報をあつめ、どうするか自分で考え、できることをしていきましょう。

 

●「もったいないばあさんと考えよう世界のこと・生きものがきえる」の監修をしてくださった
WWFジャパンさんが、自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため
「エネルギー基本計画」を変えよう!という署名運動
を展開中。

● 20msv撤回についてオンライン署名のサイト

● 母子疎開支援ネットワーク「hahako」
赤ちゃんお母さん妊婦さんたちを安全な場所にと支援を行う情報サイト。

 

 

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インドロケ日記&チャリティー原画オークション&映画「大地の詩」

お知らせみっつ。

●インドロケ日記をアップしました。
何で今頃と思われることでしょう。ほんとにそう>o</
ちょっとずつしようしようとしていた編集作業が、今になってやっと、やっとこさ、完了しました。
ロケをした番組の内容が収録されているDVD「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」は
昨年発売になったばかりだし、TVコマーシャルが今ときどき流れているし、
興味をもって見てくださる方いらっしゃるかもと思い、
公開することにしました。よかったら読んでみてくださいね。
TV番組「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」インドロケ日記はこちら

 

●日本国際児童図書評議会(JBBY)、日本ペンクラブ(P.E.N.)子どもの本委員会
日本出版クラブ(JPC)、出版文化産業振興財団(JPIC)が発足させた東日本大震災被災地支援活動、
子どもたちへ〈あしたの本〉プロジェクト
チャリティーの原画オークションに参加しました。
もったいないばあさんの本に登場する男の子と女の子の絵です→こちら
どうぞよろしくお願いいたします。

*プロジェクトHPより*
被災地の子どもたちのために、国内外の100人を超える子どもの本の作り手から
250点もの応援メッセージや直筆画が届きました。
8月まで各地で巡回展示をします。お近くで開催の際はぜひお出かけ下さい。
作品は全てオークションにて販売します。
売り上げは全額、被災地の子どもたちに、
本をとおして元気を運ぶ活動に充てさせていただきます。
ご協力お願い申し上げます。

*巡回スケジュール(スケジュールは変更されることがあります)*

6/7(火)~12(日)  一口坂ギャラリィ(東京都千代田区・JR市谷駅) ※一部展示
6/7(火)~12(日)  大阪府立中央図書館(大阪府東大阪市・近鉄荒本駅) ※一部展示
7/2(土)3(日)  ゲートシティ大崎(東京都品川区・JR大崎駅)
7/4(月)~13(水)  玉川高島屋S・C(東京都世田谷区・東急二子玉川駅)
7/16(土)~18(月祝)  金沢市文化ホール<親と子の絵本ワールドinいしかわ>
(石川県金沢市・JR金沢駅) ※一部展示
7/22(金)~31(日)  イオンモールKYOTO(京都府・京都駅)

 

● 昨年度私のマネージャーをしてくださっていた国枝さんがプロデューサーをつとめた映画、
「大地の詩」がいま公開中です。
幼い頃の家庭教育の大切さに気づき、少年感化事業の先駆者となった留岡幸助の物語。
主演は、村上弘明さんと工藤夕貴さんのおふたり。
さとう宗幸さん、村田雄浩さん、石倉三郎さん、秋野太作さん、小倉一郎さん、
中条きよしさんなども出演。
映画の公式サイトはこちら
国枝さんの本業は、プロダクションの社長さん&プロデューサー。
ただでさえお忙しいところ、私の世話まで焼いてくださり相談にのってくださっていました。
ありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
映画観に行こう!

追記:
国枝さんが経営するプロダクション「ケイプランニング」には、知的障害児専門の「芸能部子どもSPクラス」があります。このたび、そのクラスに所属する高井萌生くんが、TBSの連続ドラマに出演することになりました。おめでとうございます^^/
子どもたちの輝く笑顔のためにと、レッスンを続けてこられた国枝さんたちの努力が、
実を結びました。5/26朝日新聞の「ひと」欄で国枝さんが取材されていました。応援!

 

アースデイ東京 2011

4/24代々木公園でアースデイのイベントがありました。
会場で、絵本作家のサトシンさんや、塚本やすしさん、いとうえみこさんに
ばったり。

ファザーリングジャパンブースで、サトシンさんのツイッターおともだちの
皆さんにも。

中身の濃いい立ち話でしたね。
エネルギーシフトのデモ行進もありました。
デモに参加したいとうさんに聞いたこと↓
チェルノブイリの事故の後も、「原発なんていらない、なくそう!」

という意見が出て、あんな事故があったのだからなくなるだろう
と思われていたにもかかわらず、

時間の経過とともにだんだん関心が失われてしまい、
結果的にはなくなるどころか、増えてしまったのだそうです。
福島の原発事故はまだおさまってもおらず、危険状態継続中。
本当に大切なものはなにか、命とひきかえにしてもいいのか、
考えることも支援もずっと続けて、みんなで決めていきたいことです。

311以降、もったいないばあさんだからこそのメッセージをとつぶやき始めました。

まだ始めて日が浅いですが、感じたことがいろいろあります。
ツイッターには情報が満載。でも実はせまい世界なのかも?
…と思うこともしばしば。
なぜかというと、ツイッターをやっていない人たちは、
やっている人がみんな知っていることをまったく知らなかったりします。

ツイッターの中では共有できてみんなそう思ってるに決まってる!
って思えることを、やっていない人たちはぜんぜん知らない。

そして、やっていない人の方がまだまだ多いんですね。
以下、震災関連情報つぶやきの中で、私が感銘をうけたサイトです。
見てみてください。

●池田香代子さんのブログ 福島の母たちの声を聞け:http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51777145.html
●原発やエネルギーのことわかりやすい田中優さんの講演会動画: http://www.ustream.tv/recorded/13789149#utm_campaign

ついでに
●もったいないばあさんのつぶやきより
地球の日。できることなら、地球にも一日くらいおやすみをあげたい。
人の出す音がなければ、風の音や水の音、虫や鳥の声が
もっと大きくきこえてくるじゃろう。
人が使う光がなければ、星のまたたきももっとたくさん見えるじゃろう。
失ってはじめてその大切さがわかるなんて、もったいないではすまないこと。
必要な分だけあればいい。そんなにたくさんあっても使い切れないし。
つつましい生活?もったいないことしないようにしてるだけじゃよ。
人のことを、どれだけ自分のことのように考えられるか、
思いやりをもって接していけるかで、その人の真の心が見えてくる。
こわい思いをしてきた人が、「命があるだけでよかった。ありがたいと思った」
と語っていた。
その人がずっと後になっても、やっぱりあの時助かってよかった……
と思えるように、真心で支えあっていけたらいいね。

 

5/5、上野の森親子フェスタ東京国立博物館平成館大講堂での
「もったいないばあさんとあそぼう!」イベントは、抽選となりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
当選された方、ちゃんと来ないともったいない。よろしくお願いしますね。
講堂でのイベント&サイン会終了後、13時より
上野公園内チャイルド本社ブースでもサイン会を行います。
赤ちゃんからの絵本シリーズ最新刊「おはようあさごはん」も、
どうぞよろしくお願いいたします。

チャリティ・ブック・フェスティバルの収益は、
東日本大震災被災地の子どもの読書活動支援費として送られます。
http://www.jpic.or.jp/

私も新刊絵本の印税から、保護者を失った子どもたちへの支援金を
送らせていただきます。

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ランドセルとツイッター

23日は、息子の小学校の卒業式でした。
帰ってきて、教科書やランドセルやうわばきを片付けようとしていて
「このランドセルも、被災地で使ってもらえたらいいのでは…まだきれいだし」
と思っていたら、こんな活動をされている会社がありました!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011031902000177.html
ふわりい.com がんばれ!被災地のこどもたち!!のサイト: http://fuwarii.com/charity/
ランドセルメーカーの協和さんでは、新1年生には新品のランドセルを
そして中高学年には、卒業した6年生から寄付されたランドセルを
きれいに修理して送ってくださるそうです。すばらしい。
さっそくうちのも送ります!
【ランドセル送り先】
〒270-0213
千葉県野田市桐ヶ作512
株式会社 協和 千葉工場 「がんばれ被災地の子供たち」係 宛
校章がついているものや 汚れ損傷のひどいものは不可、色の指定などがあるそうなので、送る前に ↑のHPで確認してくださいね。


最後に記念撮影。6年間お世話になりました^^/

これまでは、被災地に日常必需品や洋服など送ったり
義援金を送ったりしていましたが、
きのうやっと絵本を送りました。
被災地では、必要な物が時間と場所によって刻々とかわる…というのを
神戸の実家が被災した際に体験していたので、
絵本を送るのはタイミングがむつかしいように感じて、
もう少し落ち着いてからのほうがいいのではと思っていたのですが、
避難所の子どもたちに絵本の読み聞かせをしてほしいという声があったり、
心のケアのために絵本を読みたいという方がいらしたり
そろそろと思っていた矢先
絵本作家ののぶみくんが、被災地に絵本を届けるというのでお願いしました。
のぶみくんは、ピースボートというNGOの方々といっしょに行って
ボランティアとして 働くそうです。がんばってね。
サトシンさん、おしえてくれてありがとう!

絵本ナビさんでも、
絵本を通じて被災地を支援するプロジェクト「絵本エイドーこころにひかりをー」
が始まるそうです。積極的に参加させていただきたいと思います。

自分にできることを
という熱い思いの方がたくさんいて、日本はいい国だなあ。
それに
世界の国からもたくさんの熱いエールが届けられて
タイのバンコク最大のスラム街でも
日本のために募金活動が行われているというニュースを聞いたりすると
地球もすてたもんじゃない、いい星だなあ!って思いました。
問題も山積みだけど、やさしい人がたくさんいて希望がある。
希望があれば、生きて行ける。
みんなの思いがよりそっていけますように。

もったいないばあさんのツイッターを始めました!
http://twitter.com/mottainaibaasan
いま、この時代に
もったいないばあさんだからこそ
伝えられるメッセージがあるのでは
と思い、はじめました。
おととい始めたばかりなので
ぜひフォローのほど、よろしくお願いいたします。

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2011/3/11

大変な災害がおきてしまいました。
被害にあわれた方々とご家族の悲しみには
なぐさめのことばもみつかりません。
一日も早く
被災者の皆さんが 、平和なくらしを送ることができる日が来ますように祈っています。
「自分さえよければと思わず、分け合う気持ちがあれば平和な世界がかならずできる。
できることをやらないなんて、もったいない」
というのは、もったいないばあさんのワールドレポート展で
最後にお伝えしている重要なメッセージですが、
この数日、自分にできることをしたいと思っている人が、たくさんいらっしゃることを知り
感動していました。

「人のことをどれだけ自分のことのように思えるか、思いやりをもって接していけるかで、
その人の真の心がみえてくる。
真心で 支えあっていけたらいいね」by もったいないばあさん

3/20に予定されていた富山県射水市・大島絵本館でのトークイベントは、
地震後の混乱と余震が続く状況のため伺うことができず、中止となりました。
楽しみにしていてくださった皆さん、本当にごめんなさい…
また機会をあらためて、うかがわせていただくことができますように
心から願っております。
当日私は伺えませんが、絵本館のスタッフ&ボランティアの皆さんによるおはなし会があります。
もったいないばあさんの原画展も3/30まで引き続き開催中です。
新刊絵本「もったいないばあさん もりへいく」の原画も新たに加わりましたので、
ぜひ見てください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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大雨

木曜日の雨は、大正時代に降った大雨以来の大雨だったらしい

って小耳にはさんだんだけど、ほんと?

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A Happy New Year 2011

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


東山荘おおみそか恒例のキャンプファイヤーと


1/2のどんと焼き

キャンプファイヤーの写真の中で
とんでいる白いのはマシュマロ。
どんと焼きのほうは、おだんご。
どちらも串にさしてあぶり焼きしてるところ。
マシュマロは、ふわっとふくれてちょっと焦げ目がついたあたりが食べごろ。

とろ~っとして生クリームみたい。おいしい!
焚き火ってすきだな。。

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Merry Christmas 2010


居間にこの子がいるだけで、ほんわか。
今年も残すところあと…
という時期になりました。
昨日とどいた
ターシャさんファミリーからのクリスマスメッセージに
「Take Peace!」ってことばがありました。
すてきなひびき。

↓これは
上野動物園でのワールドレポート展会場で
れおちゃんが書いてくれたメッセージカード。

来年は、
平和にむかう年となりますように。
Merry Christmas
&よいお年を!

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おつきみ 2010

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
今年はまさにそのとおり。
いくらなんでももう夏にはもどらないよね。

22日の仲秋の名月、うつくしかったですね。
子どもお月見キャンプに参加する息子についてって
私もちこっと参加させていただき
富士山でお月見をしました。
満月(正確には満月の1日前?)の明かりって
本当に静かできれい。
ゆっくり見とれたり
おだんご食べたりやまんばの話を聞いたりして
山をおりるのが 23時過ぎになってしまい…
キャンプ主催のYMCA東山荘に帰りついたのは 23:30。
子どもたちも寝るのがおそくなっちゃったけど
私は翌日大阪に行かねばだったので、それから家にもどり
ついたら日がかわっちゃってました。。
でも
あんなにきれいなお月さま、
富士山でねっころがって見れて
よかったです。
青と白の光と影
にじいろの雲のドラマ。

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