2021/9/10 福岡へ

2021/9/10福岡に伺って、お話をさせていただきました。会場からオンラインでの開催でしたが、翌日子どもの本の専門店エルマーさんにも朝10時に伺いました。私の話をきいてくださった方々、そして、エルマーの前園さんが急遽お声がけくださったお客様が次々とご来店くださり、気がつけば14時半近く、空港に向かわねばとあわてる時間までサインをさせていただき、こんなにたくさんあった本が旅立っていきました。私の本をとお求めていただけるのは、なんて幸せなことでしょう。エルマーの前園さんは、本当にすごい方です。そして前園さんを慕いお手伝いされている周りの方々も、前園さんが薦める本ならばと信頼して読んでくださるお客様も、すごいです。
みなさん、本当にありがとうございました❣️
イベントの企画運営をしてくださった福岡県教育庁北筑後教育事務所の方々と、写真を撮るのを忘れてしまい💦
空港まで運転して送ってくれたひとりんとも撮り忘れました。ごめんね。またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています❣️
 
 
Category: イベント

『おつきさまのパンケーキ』原画展&『おべんとうバスのかくれんぼ』

9/1から神保町のブックハウスカフェ入口左で『おつきさまのパンケーキ』ミニ原画展が始まりました。ミニに見えないどころか、すごくりっぱに見えてうれしいです🌕✨
●9/20(月祝)16時〜『おつきさまのパンケーキ』&『おべんとうバスのかくれんぼ』各担当編集者さんとのトークイベントは、
オンライン参加&アーカイブ視聴OKです。当日ご都合悪い方、また、遠方のみなさまもよかったら、どうぞよろしくお願いします。
今年の中秋の名月は、9/21だそうです。
●9/20の15時〜は店頭でブックバンドライブも予定しています。どきどき。歌なし楽器演奏のみの予定です。
 
Category: イベント , 絵本

『よみもの なないろどうわ』

『なないろどうわ』が読み物として新たに出版されることになり、見本が届きました。(9/25発売)
ピカピカの新作のように生まれたばかりの『よみもの なないろどうわ』
私はすごくいいと思うんです。
色にはそれぞれの意味があって、絵を見て目で、お話を読んで心でも、色の世界を楽しんでもらえるような本を作りたいと思いました。
読み物としてもちょうど良いサイズになり
何より、形を変えることで、より多くの方々に読んでいただけることが嬉しいです。絵本も読み物も、お持ちになりやすい方でどうぞよろしくお願いします。
色は光。
7つの色を合わせると、ひとつの白い光になるそうです。
絵の具の色を混ぜ合わせたら茶色やグレイになるけど、
光の色を合わせると、白になるって不思議だなあ。
Category: 絵本

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2021/6/20 青森へ

2021/6/20 青森中央短期大学でお話をさせていただきました。
飛行機の上から見た景色は、まさに青い森!美しい緑の山の上の青森空港に到着して、すてきなキャンパスに伺いました。
ねぶた祭りは今年も中止だそうですが、来年あったらまた伺って参加したいものです。
ホタテがとっても美味しくてごちそうさまでした!

 

 

 

Category: イベント

生物多様性マガジン『ikitomo』

もったいないばあさんのワールドレポート展は、生きものたちが姿を消し豊かな生物多様性が失われる問題を特集したパート2の展示会があります。これまで上野動物園や名古屋の東山動物園、札幌の円山動物園、そしてCOP10会場などで開催されてきました。その内容を収録した本『もったいないばあさんと考えよう世界のこと・生きものがきえる』もあります。先週その本が再ランクインしたと聞き、生物多様性マガジンikitomoでご紹介いただいたからかな、と思っていました。素晴らしい方々と並んで活動をご紹介いただき畏れ多いのですが…
「地球は生きものすべてみんなのもの」「自分さえ良ければと思わず分け合う気持ちがあれば…」「命はすべてつながっていて、一つ一つの命が大切なんじゃよ」というもったいないばあさんからのメッセージこれからも伝えていきたいと思います。

「戸田恵子さんのオトナクオリティ」

2021/2/7 ニッポン放送のラジオ番組「戸田恵子オトナクオリティ」にゲスト出演させていただきました。
アニメもったいないばあさんの声を演じてくださっている戸田さんにお会いできて、とっても嬉しかったです^^*/
戸田さんにファンキーなおばあちゃんと褒めていただいた😊😅「もったいないばあさん」のアニメはこちらから→
戸田さんがこれはすごくよい、たくさん皆にプレゼントしたいと言ってくださった本『もったいないばあさんの知恵袋』(私文絵・講談社)は、もったいないばあさんからお伝えしたいことがぎゅっと詰まった一冊です。毎日新聞で12年半続いた人気連載「もったいないばあさん日記」と日本の伝統行事、暦の話、ぜひご覧なってください。

2020/11/22 中札内村へ

11/22 中札内村にてもったいないばあさんのおはなし会。
会場の文化創造センターは天井にシャンデリアがあって、キラキラ光がきれいでした。
コロナのせいで大人数での懇親会ができず、スタッフの多くの皆様とはあまりゆっくりお話できなかったけど、
あたたかく迎えてくださり、来てくださったお客さまも、みなさま本当にありがとうございました!

もったいないばあさん音頭は、菊地さんの奥様のひろみさんと、中札内村図書館の杉浦さんと小山さんと皆さんと♪

 

 


0.8度!

中札内村近くの幸福駅へ。3日間私と一緒に旅をしてくださった菊地さんとひろみさんにぴったりな場所です。
いつまでもラブラブハッピーでいてくださいね♡
 

カフェ巡りがご趣味の菊地さんと3日間、またまたいろいろすてきなカフェでおいしいものをいただきました。
場所と時間がバラバラかもだけど。。

  
中札内近く?のスローなカフェ Itaila Wins で。チョコサンデーの撮影をする菊地さん
ひろみさんのアボガドチーズトーストとスイーツ盛り合わせと
私が食べたかぼちゃのプリン


帯広のホテルで晩ごはん


池田町のカフェでお昼ごはん
北海道は本当に素敵なカフェが多くて、それが北海道の魅力のひとつだと思うんです。
ごちそうさまでした🙏💕

Category: イベント

2020/11/21 新得町から浦幌町へ

11/21 浦幌町公民館にて、もったいないばあさんのおはなし会をさせていただきました。
お子さんたちとのライブなおはなし会はとっても久しぶりで、
やっぱりかわいくてうれしくて、楽しかったです。
コロナ禍で開催を危ぶまれていましたが、感染予防策と間隔と換気の休憩時間をとって開催され、
来てくださったみなさんともったいないばあさん音頭まで踊ることができました。

  

この日のマジマジさんは、浦幌町立図書館館長の高橋さん↑。係長さんも優しいお心使い↑
浦幌町のみなさま、本当にありがとうございました♡

おはなし会終了後、図書館のお隣の博物館で学芸員の持田さんにご案内いただきました。
浦幌町の自然や歴史だけでなく、アイヌ文化でわからなかったことも詳しく教えてくださり、とても勉強になりました。

 

浦幌町の前に…

白老から十勝にやってきました。
新得町の菊地さん、ひろみさんご夫妻がお迎えに来てくださり、スロウinn 楓の遠藤さんファミリーと
ウェルカムケーキごはんと柿のパフェに感激でした❣️

   
スロウinn 楓の暖炉の上に、昔アメリカに住んでた時買うか迷って重いからやめてしまったアンティークストーブのミニチュアが置いてあった。いいなあ。恐竜の頭の骨は蚊取り線香立てなんだって。
新得町の共働学舎はラクレットチーズが有名です。洞爺湖サミットで供されたさくらチーズを買いました。
施設の建物も、ちょこんと置かれていた椅子も素敵でかわいい。
 
浦幌町に行く途中の池田町で十勝ワイン城にも行きましたよ。菊地さんおすすめセイオロサムの白を買って、さくらチーズと。
Category: イベント

2020/11/17 白老ウポポイへ

函館から白老に移動して、ウポポイに行ってきました。
平日にもかかわらず、賑わっていた。Gotoと修学旅行の学生さんかもしれないけど、アイヌのことを知りたいと、民族、独自の文化へのリスペクトのきもちがある人はこんなにたくさんいるのだと思った。
 
私はやっぱり食べものに一番興味があって、気がついたらアイヌ料理や食文化の写真ばかりだった。蕗の薹や行者ニンニク、コゴミなど山菜のスープ。オオウバユリの根っこからデンプンをとって保存し、おかゆやお団子を作る。鮭を煮てできるゼラチンで、デザートを作ることもあったとか。
 
チェプオハウは鮭のスープ。ラタッケプというカボチャの混ぜ煮には、ヒシなどいろんな木の実が入っているらしい。
入り口前のカフェでチェプオハウが食べられると聞いて行ってみると、ラタッケプらしいものもついていて、山椒みたいな味がして美味しかった。家で作ってみよう。チェプオハウは、鮭、大根、じゃがいもの入った昆布味のおでんのようなスープだった。基本的には塩のみ?沿岸部では昆布も。いももちに昆布味のタレをかけたデザートとイナキビのご飯と。
全てのものには魂があって、人間の生活を支える自然、カムイ(神)を敬い感謝をする、と言うアイヌの考え方暮らし方は、もったいないに通じるものがあると思う。
鮭はとても大切な恵み。余すところなく使われる。鮭の皮で作った靴は、中にワラなどを敷いて履いていたと言う。
本州や大陸とも交易があって、美しい布が衣服に使われていたり。鮭80キロとお米一俵が交換されていた。
アイヌの祈り、歌、踊り、儀式など伝統芸能のプログラムや、体験工房などもあり、人によってウポポイで一番印象に残ることは違うと思う。歌は踊りのリズムとハーモニー合わさって、楽器のない演奏を聴いているようで感動する。ウポポイというのは、アイヌ語で大勢で歌うという意味だそう。
そして、ちょと驚いたのは、諸外国特にドイツなどでは、アイヌの所蔵品がないと、一流の博物館として認められないのだと。日本にも残っていないコレクションが数多く所蔵されているそうです。
    
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