2020/11/15 函館へ

「食でつながるフェスタ in 函館」は、子育て支援やこども食堂をされている方々が参加され、その活動を支援をされている企業やネットワークのお話も伺いました。
私は、もったいないばあさんの話をさせていただきました。
講演会を終えて五稜郭タワーにやってきました。
きれいなところです🍁
 
紅葉のアイビー🍁東京ではここまで赤くならないような。
函館山の夜景派十数年ぶり。
主催のHIF(函館国際交流センター)の池田さんが、行きつけの素敵なカフェめぐりに連れて行ってくださいました。趣のある個性的なカフェがある街は、いい街だと思います。
Category: イベント

2020/11/6 南阿蘇へ

南阿蘇にて、絵本ソムリエ講座特別講演会に参加してくださったみなさんと、もったいないばあさん音頭ソーシャルディスタンスバージョン♪
おべんとうバスの手遊び歌もひさしぶりで歌詞忘れちゃって…
南阿蘇のおいしいもの版おべんとうバスの写真撮るのも忘れちゃった💦
熊本にも南阿蘇にもおいしいものがいっぱいです。
私の話を聞いてくださりありがとうございました!
南阿蘇えほんのくにのみなさんと♡
撮影の時にマスクをとりました。
南阿蘇は、やっぱりとても気持ちの良いいいところです。星もめちゃくちゃ綺麗✨お話をさせていただいた会場は成人式が行われるホールだそうで、景色が素晴らしい。感染予防対策として間隔をあけて開催しました。
昨年原画展を開催していただいた熊本市内の長崎書店さんと、1月に講演会で伺う絵本とおはなしのお店、ぺぺぺぺらんさんにもちょこっとご挨拶に伺いました。絵本たくさん置いてくださりありがとうございます❣️
Category: イベント

2020/10/17 仙台へ

 
10/17仙台で開催された「ユニセフのつどい2020 in みやぎ」にて、
もったいないばあさんのワールドレポート展の話をさせていただきました。
定員を1/3にして感染予防に配慮されての開催でしたが、多くのイベントが中止になっている状況で、
宮城県ユニセフ協会の皆様のおかげで実現できたこと、来てくださった方々にも心から感謝しています。
もったいないばあさんと私の話をきいてくださり、本当にありがとうございました(_ _)
 仙台駅近くで
  
旬のせり鍋。ねっこも食べられるのですね!
はらこめしは、また今度ふわふわのを亘理町に食べに行きたいです。
あとでおなかがすいて、食べちゃったお土産のおせんべい。これはおいしくてカロリーの高いやばいやつです。
 
会場に入ったところで「真珠さん」と声をかけられふりむくと、千葉園長先生のお顔が❣️
岩手の一関からきてくださったとのこと、うれしくありがたくて。。;;
右の写真は、山元町のふじ幼稚園園長先生ご夫妻とひなのちゃんのお母さん、ひろみさんと。

Highlighting JAPAN

日本の今を伝える外務省の広報誌「Highlighting JAPAN」2020年8月号は、MOTTAINAIがテーマ。
もったいないばあさんも表紙と記事でご紹介いただきました。英文ですが、オンラインでも読めます。
他に、金継ぎやおもちゃの修理ボランティアさんのことなども。
おもちゃの修理をしてくれるおもちゃの病院の話と金継ぎの話も、以前もったいないばあさん日記に書いたことがありました。

 
https://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/20200801.html

2020/9/5剣淵へ

剣淵町絵本の館でのトークイベントと原画展も無事終了いたしました。
トークイベントでは、インドの話がありすぎて1時間半の予定が2時間にもなりました。
もひとつ感激したのは、絵本の館での過去5年間の合計絵本貸し出し数ランキング1位が「もったいないばあさん」で、「おべんとうバス」も5位に入賞だと❣️うれしい;;♡
えほんのさとチャンネルにて動画もあります→https://www.youtube.com/watch?v=LmzTBcgxXLk
絵本の館のスタッフの皆さんと旭川の語りべ・神保さんと。
旬のとうもろこしごはんとイクラ、おいしくて顔にぶつぶつができそうなくらい食べました。
  
講演会終了後、カヌーで2時間、剣淵川の川くだりに参加させていただきました。かわをゆくの表紙のおばあさんの舟と同じ黄色に乗って。。
「剣淵」という町の名の由来の一つとして、「ハンノキが生えている川のほとり」という説があると伺い(町の名の由来は諸説あるそうです)、あれがハンノキですか?と川の周りにたくさん生えている木を指して伺うと、あれは柳の木だとのことで、ハンノキがどれかわからず終い。引き続きさがしてみたいです。柳の木と言われた木は、私の知っている柳とは全く異なるもので、北海道の柳は本州の柳とは違うようです。今名前をつけるとしたら、柳の木がたくさん生えている川のほとりの町になるかもしれないな、と思ったりして。
カヌーに乗るまでの準備と後片付けも大変だということがよくわかりました。剣淵の皆さま、本当にありがとうございました❣️
 
この時の様子も、剣淵絵本チャンネルでご覧いただけます→https://www.youtube.com/watch?v=yh37n18baHw&t=4s
Category: イベント

読売新聞教育ネットワーク「SDGsリレートーク 『じぶんごと』からはじめるために」

読売新聞教育ネットワーク「SDGsリレートーク 『じぶんごと』からはじめるために」
以前講演で伺った学校の校長先生をされていた田中先生がインタビューしてくださいました。3回シリーズ。

スクリーンショット 2020-09-27 21.22.53

●3回シリーズの上は、もったいないばあさんと川の本を作ったきっかけなど
https://kyoiku.yomiuri.co.jp/sdgs/jibun/contents/sdgs4.php

●中は、「もったいないは、敬う心」SDGsについて思うこと、もったいないばあさんのワールドレポート展についてなど
…絵本は心を育てるもの。「もったいないばあさん」を読んだらSDGsが分かるというのではなく、絵本を読むことで、もったいないと思う心をもってもらえたらと思います。

https://kyoiku.yomiuri.co.jp/sdgs/jibun/contents/sdgs4-1.php

●下は、もったいないと「和」の話など
自分の町や国をすきになったり誇りに思う気持ちは大切だと思う。そうなれば、もっと一人一人が、その町をよくしよう、自分にできることをしたいと思うようになるんじゃないかなって…
https://kyoiku.yomiuri.co.jp/sdgs/jibun/contents/sdgs4-2.php

 

 

イベントページに掲載しましたが、こちらにも書きました。よく講演会でお伝えしていることをまとめてお話できたので、よかったらご覧になってみてください。

9/5「もったいないばあさん かわをゆく 」絵本原画展トークイベント開催します

私は今北海道に来ています。
絵本の里・剣淵町で開催される原画展のトークイベントに行きたくて、どうすればいけるだろうと考え、自費でPCR検査を受けて陰性→2週間前に北海道入りするという方法をとることにしました。調べてみると、PCRは自費ならば、指定の病院や通販で誰でも受けることができます。そして、15泊のワーケーションがとても安く予算内で収まるプランあり、旅先で滞在しながら仕事をするという前からやってみたかったことを試すことにしたのです。
周りにコロナの人がいない&自分も症状がないなら、検査受けなくてもよかったんじゃないというご意見もあり。私もそうかもと思うけど、東京からいくことで気にされる方はおられると思うし、何より自分が気になって仕方ないので、これも試しにと思い、受けてみました。

この方法を毎回自費でするのは予算的に無理だけど、陰性という結果をみたらやっぱりほっとしたし、PCR検査がもっと気軽に受けられたら良いのにと思う。
ともかく、今回はコロナ前から決まっていた、めったにない原画展イベントなので、ぜひとも剣淵に行きたい特別な理由がありました。

自分が行くことも来てくださいともなかなか言えず、告知ができてなかったのですが……
9/5「もったいないばあさん かわをゆく」 原画展初日は予定通り、絵本の館でトークイベントを開催します。三密にならないように感染予防対策をとって行いますので、よかったらどうぞよろしくお願いいたします。

原画を見ることでしかわからない、もったいないばあさんのデコボコした立体感のある作風は、見応えがあると思います。ぜひ原画展もご覧になってください。

トークイベントは、子どもたちのために絵本も読みますが、
大人の方にも、制作秘話を聞いていただけたらと思います。
インドのガンジス川を上から下まで下る旅をしたことがきっかけで、
この本を作りました。日本に戻ってからも、多摩川べりを歩いたり、鴨川の源流部に最初の一滴を見に行ったりして、見えてきたものは、「水のつながりは、命のつながり」。
インドの旅の話も面白いと思います。

●「もったいないばあさん かわをゆく 」絵本原画展
2020年9月5日(土) ~ 9月29日(月)
at 剣淵町絵本の館 展示ホールB
9/5(土)14時〜トークイベント
*絵本の館では、ちょうどけんぶち絵本の里大賞開催中。過去1年間に出版されたたくさんの絵本の中から選んで投票もされてくださいね。私は今年はエントリー作品がなくて他の皆さんの絵本に投票します*

制作の仕事はもともとこもってやるものだし、打ち合わせも電話とメールでなんとかなり、人と会わなくても大丈夫な2週間。
涼しい風がふく公園をお散歩できるだけで天国のよう。
感染者のいない地域では、まるでコロナなどないことのような、普通の生活なんだなあと、複雑な気持ちにもなるけど。。どんなふうに暮らしていきたいかますます考える機会になりました。

Category: イベント , 絵本

「もったいないばあさん かわをゆく」原画展

9/5から北海道の絵本の里、剣淵町・絵本の館にて、「もったいないばあさん かわをゆく」原画展が開催されます。ただいま原画の修復作業中。以下はイベントページにも書きましたが、ここにも。
もったいないばあさんの原画は、描いて切って貼って作っていて、紙が重なっているところがぼこぼこして立体的です。着色の基本はカラーインクを使用のため退色しやすく、長く展示すると色が抜けてしまうのです。
それで色がぬけてうすくなってしまったところを修復しているのですが、今回は不透明水彩を使用して着色しました。
なぜ最初からカラーインクではなく退色しにくい画材を使わないかというと、最初の本の原画の質感と統一したくて、というのと、カラーインクの発色がとてもきれいで、他の画材では出せない鮮やかだけどなつかしいような質感がある、と思うから。原画展のことを考えたら他の画材に変えたほうがよいと思いながら、絵本にした時の出来上がりがやっぱり一番と思いずっとカラーインク。元の鮮やかな発色を留め置く技があればいいのに…と何年も発明を望んでいます。
そういう事情もあって、もったいないばあさんの原画はあまりたくさん展示会ができないのと、ぼこぼこ立体的なのも原画で見ないとわからない迫力や面白さがあって、見応えがあると思います。お近くで展示の際には、ぜひぜひご覧になってください。
ぼちぼち作業を終えて、剣淵に送ります。

 

 

Category: イベント , 絵本

もったいないばあさん/Mottainai Grandmaアニメーション各国語版公開

「もったいないばあさん」のアニメーション日英語版に続き、本日、スペイン語、フランス語、中国語、ヒンディー語版が公開されました。このあとの3作品も、毎週ごとに公開予定です。
アニメHP(https://mottainai-baasan.com)のlanguageから各国語のページを選択していただくか、下記Youtube channelからご覧いただけます。
世界のたくさんの人たちが、もったいないばあさんの絵本も読んでくれるようになったらいいなと思います。

●もったいないばあさん/ Mottainai Grandma

有明抄と「もったいないばあさん かわをゆく」

2020/7/15もうひとつ、佐賀新聞・有明抄は「もったいないばあさんかわをゆく」についてでした、と教えていただきました。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/548262
川の本を作るとき、京都鴨川源流のお寺へ、川の最初のひと雫を見に行きました。
そこで、新緑の季節、いろいろな生きものたちの命が芽生え、キラキラと輝やいているのをみて、
私は、赤ちゃんというのは、生きものたちがこの世に生をうけて、生まれ出たことを喜んでいる象徴だと思いました。
赤ちゃんというのは、生きていることを喜ぶべき存在で、そうじゃないのがもったいないと思い、本の流れができました。
有明抄の筆者さんが、川の赤ちゃんの笑顔について書いてくださり、とってもうれしいです。