大和市へ

今日は大和市立図書館で講演会がありました。図書館のある文化創造拠点シリウスは、一階にスタバ、中の雰囲気もスタイリッシュで、おしゃれな本屋さんの風情。全国でも有名な施設で毎日のようにいろいろな自治体から見学にこられているそうです。広くて明るいラウンジ(飲食可)は中高生の居場所になっていて、小さい子たちが施設内で遊べる屋内こども広場もあって、すごく楽しそう。芸術と文化のこんなにすてきな無料(一部有料)施設があるなんていいなあ。
お花見日和で心配してたけど、定員をこえる方々が来てくださりうれしかった。こんないいお天気の日に私の話を聞きに来てくださり感謝です。
チョコだるまやハートリペアショップなど重版されなくなった本や、イカになあれ、なないろどうわ、まゆげちゃん、さんぽのきなどの、あまり知られていない本が一番すき♡って言ってくれる人たちが多くいらして、みんなやさしくて私も好き♡

 

おべんとうバスのおべんとう、お土産にいただきました🌸

 

日本の和の話をしていたら、大きい和と書く大和市という名前も、合併するときにどの名前にするかもめて(?)、もめるのではなく大きな和を作ろうということで、大和市になったと館長さんがおしえてくださいました。すてきなお話。
大和市立図書館のみなさん、ありがとうございました!

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「もったいないばあさんインドを行く」トークイベント

2018年1月インドへ。デリーで開催されたワールドブックフェアにて、もったいないばあさんのヒンディー語版出版記念イベントに参加しました。そしてそのあとの、ガンジス河へ。4週間の旅の話をさせていただきました。

●2/27「もったいないばあさんガンジス河へ」@ブックハウスカフェ
一緒に旅をした、インドプロジェクトプロデューサーの講談社古賀さんと、編集長の吉田さんと。
あっという間の2時間で時間足りなかった。。
インドに行きたくなったとご感想いただきとても嬉しい😊
インドメイクしたことすっかり忘れてて、鏡みて目の周りが黒いのにびっくりしちゃって
初めてお会いした方々には、目の周りがいつも黒い人だと思われちゃったかな。

●3/29「もったいないばあさん インドを行く」@毎日メディアカフェ(毎日新聞主催)では、古賀さんとJICAの久保さんと3人で。
インド大使館文化担当公使のムアンプイ・サイオイ参事官も出席され、冒頭でスピーチされました。小さなお子さんがおられるムアンプイさん、絵本でもったいないが楽しくわかると喜んでくださいました。


JICAの久保さん、私、ムアンプイさん、古賀さんと。

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もったいないばあさん日記第150回「日本のいいところ」

もったいないばあさん日記第150回「日本のいいところ」
…..日本人は昔から、四季の移ろい、自然の美しさに情緒を感じてきたんじゃよ。日本の庭は、あるがままの自然、時を重ねて朽ちてゆく様子さえも楽しむもの。苔むした石に、色づいた葉や桜の花びらが舞い落ちる姿を美しいと思ったり、そこに流れる時間や微妙な色合いの変化から、見えているものだけでなく、見えないものにも良さを感じたんじゃ。夏は暑いからいや、冬は寒いからきらいというのでもなく、雨も風も、雪もくもりも、すべての日に、それぞれの趣があって良しとした。情緒は、言葉でうまく説明できないけど、心で思うようにわかること。情緒があるから日本はいいというのは、心が大切にされてきたということなんじゃよ。心があるから、使う人のことを思いやり、誠心誠意いいものが作られてきた。客人が気持ち良くすごせるようにと考える、おもてなしも同じ。
情緒を感じる心は、自然や人を敬う「もったいない」の心にもつながっている。日本のすごくいいところじゃよ。

この原稿を書くために、情緒があるというのはどういうことか、考えてみました。
たとえば、桜色という色ではなく、重ねた着物の袖から少し見えるうす紅色の濃淡、その色の重なり全体で「桜色」を見ることとか。情緒というテーマで、あと3回くらい書きたい。もったいないばあさんの日々の暮らしは、HPやツイッターに続けていこうと思うので、またみてね。
毎日新聞さん、そして読者の皆様、長い間本当にありがとうございました🌸

毎日新聞「もったいないばあさん、またね!」

3/28毎日新聞朝刊での連載「もったいないばあさん日記」最終回。特集記事でインタビューも掲載していただきました。2004年絵本の発売以来、朝日小学生新聞や雑誌、環境省の子どもエコクラブニュースなどいろいろなメディアで連載してきた「もったいないばあさん」ですが、毎日新聞が一番長くて12年半も続く長期連載となりました。長い間読んでくださり本当にありがとうございました。もったいないばあさん日記の続きは、公式HPやツイッターなどで公開していきたいと思います。

メルヘンハウスさん

日本ではじめてオープンの児童書専門店・メルヘンハウスさんが45年の長い歴史を閉じる。三輪哲さんには初めての講演会で一緒に登壇していただき、丈太郎さんには原画展を開催いただいたり大変お世話になりました。

●3/25「メルヘンハウスありがとうの日」たくさんのありがとうが手をつないで…

 

 

●2/4 立春の日、もったいないばあさんとメルヘンハウスさんへ。
来てくださった方々との思い出に絵を描きました。

 

 

三輪さん、丈太郎さん、皆さん、本当にありがとうございました。
ずっと覚えておきたい。メルヘンハウスさんが子どもたちに残したもの。

 

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東神楽町へ

3/3ひな祭りの日は、北海道の東神楽町「絵本と親しむ」フォーラムへ。札幌国際大学の増山先生、絵本専門士の若林さん、こども冨貴堂の土井さんとパネルディスカッションに参加させていただきました。すべての子どもたちに絵本をという東神楽町の思いが実りますように願ってます。
おそばやさんも居酒屋さんも、やっぱり北海道はおいしくて風情のあるすてきなお店がいっぱい。ごちそうさまでした😊

  

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