香川へ

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香川県 綾川町立生涯学習センター・図書館にて
「もったいないばあさんのワールドレポート展2・生きものがきえる」トークイベントと
もったいないばあさんのおはなし会をさせていただきました。

高松空港に到着間もなく、岡うどんさんへ連れて行っていただき、
たけのことお肉うどん&ごぼ天をいただきました。コシがあってコクがあっておいしかったです。
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初うどん県 & 初讃岐うどん

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綾川町立図書館のみなさんとユニセフの岡田さんと。
岩城館長さんにマジマジさんを読んでいただきました♪ いろいろ本当にありがとうございました☺️💕
綾川町は、学問の神さま・菅原道眞公が滞在されていたところ
会場建物前のうどんのオブジェは、白い龍でもあるそうです。

 

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「もったいないばあさんのワールドレポート展2・生きものがきえる」
綾川立図書館にて5/7まで開催中〜引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

4/30
坂出市立大橋記念図書館にて、トークイベント・ユニセフのつどい「もったいないばあさんと世界の子どもたち」と絵本のおはなし会をさせていただきました。

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大橋記念図書館の小川館長さん(マジマジさんありがとうございました!)と嶋田さん、ユニセフの佐々木事務局長さん。 もったいないばあさんの絵描き歌も♪

 

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私の著作のご紹介コーナーありがとうございます♪
絵本を読むお父さんたちのための読みメンコーナー☺️
世界の絵本のお部屋など、来館者の方々が絵本をますます楽しめるよういろいろな工夫がされていて素敵だなと思いました。

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図書館まつりに来られていた坂出市の綾市長さんと。お土産に坂出市特産の石の風鈴をいただきました。
透明感のある美しい音〜♪

 

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香川県ユニセフ協会のみなさんと   *   大橋記念図書館のみなさんと
本当にお世話になりありがとうございました〜💕

 

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ユニセフ・ボランティアの方が持ってきてそばに置いてくださっていたリラの花から、甘い香り。
講演会&おはなし会のことを四国新聞さんが記事でご紹介くださいました。

 

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美術館が併設されているお庭には、瀬戸内海の島々のようにてんてんと置かれた石。
このお庭に、図書館まつりのあいだ屋台のお店が並んでいて、
ぴっぴ飯(うどんとごはんのソバメシみたいなかんじ)とお抹茶をいただきました。
香川では、うどんのことを「ぴっぴ」って呼ぶんですって。

 

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「天狗」でおみそとおしょうゆの天狗うどん。
香川のanother名物骨付鳥。有名店「一鶴」のは、写真のよりもっとスパイシー&ガーリックだそう。。翌日講演会じゃなかったら食べたかったかも〜
晩ごはんでいただいた日本酒もお料理もとっても美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

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講演の合間、ユニセフの佐々木さんが名庭園・栗林公園に連れて行ってくださいました。
山笑う季節。新緑がとってもきれいでした🍀
香川またあらためてゆっくり絶対に伺いたいです。
みなさん、本当にありがとうございました!

ユニセフパネル展「もったいないばあさんのワールドレポート展」大橋記念図書館にて
5/18まで開催中〜こちらも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

佐賀へ

9/11(日)佐賀にてもったいないばあさんのワールドレポート展トークと絵本のおはなし会をさせていただきました。
佐賀市立図書館さんは、今年で20周年とのこと、おめでとうございます。

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絵本のおはなし会で、もったいないばあさんの絵描き歌♪
予約制で早く定員になってしまい、こられなかった方もおられたとのこと、すみませんでした💧またぜひ佐賀に伺いたいです。
佐賀市立図書館&佐賀県ユニセフ協会のみなさんと(右)
すばらしい展示会とトークイベント、おはなし会ができたのは、みなさんのおかげです。

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もったいないばあさんもいっしょに♪そして販売に来てくださった佐賀の子どもの本屋ピピンさんも、みなさま本当にありがとうございました!

 

 

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前日に、佐賀城に連れて行っていただきました。
城壁に♡城内には3つのハートがあるそうですよ。
お殿様位置にすわりました(左)お殿様からみたおくのほう。とおーい(右)

 

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こちらのすてきなボランティアガイドの山中さんが、上の♡を作られた方だそうです。興味深い歴史の話や佐賀出身の大人物の話など、すごくおもしろかったです。日本にある数々のお城は、時代によって建てられ方も変わってきたのだそうです。年代でどんなふうに違いがあるかなどもおしえていただきました。ここ超おすすめ!みんな絶対行ったほうがいい。おまけに無料。こんなに素晴らしい施設なのに!佐賀城行ってよかった☺️

右の写真は、壁の塗り重ね具合。お城の壁は、こんなに何重にもなっているんですね。

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ホテルのお部屋からお堀   パワースポットといううわさの光の木

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佐賀県庁内で行われているプロジェクションマッッピング。建物の外側に投影されるのかと思ったら、夜景をバックに、ガラス窓に投影されるものでした。
佐賀では毎年気球の世界選手権が行われるのだそうです。月の光も、幻想的できれいでした〜

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とってもとっても楽しかったです!
佐賀の美味しいごはんもいただきました。
ごちそうさまでした♡🙏

 

カイラシュ・サティヤルティさん

来日中のカイラシュ・サティヤルティさんと。

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ノーベル平和賞を受賞されたカイラシュさんは、児童労働や人身売買を撲滅するための団体「BBA/SACCS・南アジア奴隷解放連盟」をインドで設立し、子どもたちの救出に取り組んでこられました。これまでに8万人以上の子どもたちを、カイラシュさんが直接現場から救出されてきたそうです。
私は2009年、「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」制作のためインドのBBAに伺い、児童労働から救出されリハビリをうける子どもたちを取材させていただきました。
子どもたちが働かされている問題は、地球で起きている問題の中で、自分自身が一番気になること。すべての子どもたちが笑顔で安心して暮らせる世界を願い、これからもカイラシュさんたちの活動を応援していきたいと思います。
絵本「もったいないばあさん(Mottainai Grandma)」は、ヒンドゥー語の通訳と一緒にBBAの子どもたちにも読ませていただきました。そして今度はJICAが支援するインドの環境教育に使用されることになり、またインドに行きます。

カイラシュさんを招聘された日本のNGO・ACE
http://acejapan.org/about/mission
は、世界の子どもたちを児童労働から守るために活動されています。代表の岩附さんには、もったいないばあさんのワールドレポート展の内容をまとめる時からいろいろおしえていただき、取材のためにBBAをご紹介いただいたり大変お世話になりました。私もマンスリーサポーターです。

5/14 もったいないばあさんのワールドレポート展&講演会@千葉県ユニセフ協会

全国の日本ユニセフ協会支部にて巡回展開催中のもったいないばあさんのワールドレポート展。
5/14は、千葉県ユニセフ協会主催、船橋市へ。
絵本を読みながら、ワールドレポート展の内容と「もったいないには愛がある」の講演会がありました。
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もったいないばあさんのワールドレポート展ではユニセフHPで紹介されている
世界の子どもたちが登場します。その子たちの話を通して、いま地球で何が起きているのか、
それらの問題が私たちの暮らしとどうつながっているのかをお話させていただきました。
なぜもったいないばあさんをガイド役にしたのか、何を伝えたいのかも。
命の大切さを伝える「もったいない」と、もったいないばあさんの平和のメッセージが
世界に広がっていきますように。

敬愛大学国際学部・山口先生のゼミ&サークルの学生さんたちも来てくださいました。
みなさん、ありがとうございました!

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千葉県ユニセフ協会&ボランティアスタッフのみなさんと
石井食品 コミュニティハウス Viridianにて。

このあと巡回展は、広島県と奈良県を回った後、7月にもう一度千葉で展示されるそうです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

もったいないばあさんのワールドレポート展ユニセフ巡回展

2015年5月、東京・品川のユニセフハウスにて
「もったいないばあさんが伝える世界の子どもたち〜もったいないばあさんのワールドレポート展より」が開催されました。その後、全国各地のユニセフ支部にて巡回展をしていただいています。
これまで、2015年12月岡山ドーム
2015年11月札幌の2つのユニセフ・チャリティ広場会場にて
2016年2月23日(火)より本日3月1日(火)までは、愛媛県・いよてつ高島屋にて開催中。

この後の予定は下記の通りです。お近くの会場にぜひよろしくお願いします。
●2016年3月26日(土)〜4月6日(水)
at 米子市児童文化センター(火休)
●2016年4月10日(日)〜4月30日(土)(4/29は閉館)
at 鳥取人権ひろば21ふらっと交流スペース / 鳥取県ユニセフ協会

●2016年5月9日(月)〜5月21日(土)
at 5/14のみ石井食品コミュニティハウスViridian / 千葉県ユニセフ協会
*この日は、会場で真珠まりこによる講演会があります。
その他の日程の会場は変更になります。決まり次第お知らせします。

●2016年6月3日(金)〜6月5日(日)
at 旧日本銀行広島支店 / 広島県ユニセフ協会

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もったいないばあさんのワールドレポート展は、ユニセフのHPで紹介されている世界の子どもたちの話を通して、いま世界で起きている問題と私たちの暮らしとのつながりをお伝えします。2008年の開催以来、日本ユニセフ協会にデータと写真のご協力をいただき、後援をしていただいてまいりました。
いま地球で起きていることは、命を一番に考えていたら起きなかったと思うことばかり。気候変動、森と生きものがきえる問題、食料と水の不足、戦争、難民、児童労働、貧困、格差など、
いま地球上で起きている問題の全体像と、それに巻きこまれている世界の子どもたちの話が、私たちの暮らしとどのようにつながっているのかをお伝えします。なぜこんなことが起きているのでしょう?
命の大切さを伝える「もったいない」ということばと、もったいないばあさんのメッセージによって問題のつながりをまとめました。
どうすれば 皆で幸せに平和に暮らしていくことができるでしょうか?
もったいないばあさんといっしょに、考えていきましょう。

1/10 横浜あーすぷらざ

横浜あーすぷらざのギャラリートーク終了。
連休の中日午前中にもかかわらず来てくださった皆さま本当にありがとうございました。
WR展で記念撮影したのははじめてかも↓
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トーク終了後、上階の展示スペースも見学させていただきました。モザンビークで武器を回収してアートにするという活動の展示「武器アート展」武器がアートに変わる。楽器に変わって平和の音楽が演奏できるのもいいんじゃないかなって思いました。
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あーすぷらざは素晴らしい施設です。子供たちが遊べる場所もたくさんあるし、家が近かったらしょっちゅう行きたいところ。

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担当の初田さん。長い間本当にお世話になりました。ありがとうございました!
もったいないばあさんのワールドレポート展@横浜あーすぷらざは、1/11までです。

11/1岐阜県昭和村へ

11/1岐阜県昭和村で開催された環境フェアにて
「もったいないばあさんの考えよう世界のこと」の、生きものの話をさせていただきました。
会場の昭和村の昭和座は、花道も枡席もある演芸場。とっても趣がありました〜
昭和村の中も、昔懐かしいお店が並んでいて、ゆっくり買い物したくなりました。

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「もったいないばあさんの考えよう世界のこと」は、書籍とDVDがあるのですが、
より多くの子どもたちに知ってもらうために、私はそれを学校の授業で使っていただきたいと考えています。
地球で起きている問題と私たちはどのようにつながっているのでしょうか。
もったいないばあさんと一緒に考えて行きましょう。
ご興味のある先生方や教育委員会の方々に、実際に活用して授業をしてくださった学校の資料をお配りしています。
…と申し上げた所、主催の美濃加茂市の方もご興味を持ってくださったので、
近々お送りしたいと思います。使っていただけたらうれしいです。どうぞよろしくお願いします!

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本とDVDのページ> http://mottainai.com/j/worldreport/media.shtml

 

もったいないばあさんのワールドレポート展2ギャラリートーク@あーすぷらざ

10/12、神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)にて開催中の
「もったいないばあさんのワールドレポート展2」ギャラリートークをさせていただきました。
あーすぷらざはとっても立派なすばらしい施設で、展示内容もおもしろいし、
子ども連れて1日学び遊びできるところでした。

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会場ではワールドレポート展の内容に合わせて、シロクマ、トラ、オランウータンなどの詳しいことがわかる展示もしていただいて、とってもよかったです。生きものたちが次々と姿をけして、豊かな生物多様性が失われる問題と私たちの暮らしはどのようにつながっているのでしょうか。もったいないばあさんのメッセージとともに、一緒に考えてみましょう。
「もったいないばあさんのワールドレポート展2・生きものがきえる」は、
横浜のあーすぷらざにて
、10/20(月)までです。

そしてそのあと、11/17から2016/1/15まで、「もったいないばあさんのワールドレポート展1・地球の問題と世界の子どもたち」の展示が始まります。パート1は、地球の問題の全体像と私たちの暮らしとのつながりを世界の子どもたちの話を通してお伝えします。ギャラリートークにまた伺いたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

パート1の展示会場は、手前の丸いドームの中になるそうです。天井がプラネタリウムみたいに丸くて、私が思い描いている、「なないろどうわ」の動画を映して音楽と色を体感する朗読ライブの会場にぴったりと思いました。それもできたらいいな。

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あーすぷらざの皆さま、すてきな展示会本当にありがとうございました♡
さ・え・ら書房の吉田さんと(右)。ご参加くださった皆さまにも感謝です!

「もったいないばあさんのてんごくとじごくのはなし」和の話

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「もったいないばあさんのてんごくとじごくのはなし」
天国と地獄の人たちは、何が違うのでしょう?
自分さえ良ければと思わず分け合う気持ちがあれば、みんな笑顔でもったいないこともありません。良心の基になるお話。子どもたちには、もったいないばあさんこんなこと言ってたなと、いつか思い出してくれたらいいなと思います。「自分さえ良ければと思わず分け合う気持ちがあれば、平和な世界ができる」というのは、もったいないばあさんのワールドレポート展でもお伝えしているメッセージ。民族や宗教や言語や国が違っても、それぞれが大事にしているものをリスペクトし、共にいることを楽しめるようになればいいな。

もったいないは、感謝の気持ちと思いやり。マータイさんも、Mottainaiには、Gratitude(感謝の気持ち)と Respect(相手を大切にすること)がこめられているから、世界平和につながるのだとおっしゃっていました。

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以下、もったいないばあさんからのメッセ—ジです。以前にも書いた「和」の話。

日本をあらわす「和」という言葉には、異なるものが出会って、違いがあっても一緒にいることを楽しむという意味がある。和の料理は、食材の一つ一つを大事にして、その良さを引き出しながら、全体を調和させる料理。そのために、昆布やかつおぶしの出汁が使われるんじゃ。和食は、食材の和を作る料理なんじゃよ。

人の和は、季節の行事やお祭りで、皆で集って食べることで作られてきた。食事は、ただお腹を満たすためだけのものではなく、習慣や作法を知ることで、こういうことを大事にしていくと、人と人との和が育まれる、ということを学ぶ場でもある。

世界の和を作るには、民族や宗教や言語や国が違っても、自分たちだけが正しい、自分さえよければと思わず、それぞれが大事にしているものを尊重して分け合い、違いがあっても共にいることを楽しめるようになればいい。

日本では昔から、今日も無事に命が生かされているのは有難いことと考えられてきた。私たちが生きていくためにいただく命、自然の恵みに感謝して、残さないように大事にいただく「もったいない」の心を私たちは持っている。食事の時に手を合わせて言う「いただきます」と「ごちそうさま」。自然を敬い人にやさしく感謝する心もまた、世界に伝え、 そして、日本の中でもなくさないように守っていきたいものじゃ。

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私は、もったいないは、和の心そのものだと思っています。これからももったいないばあさんから、大事なメッセージを伝えていきたいと思います。

もったいないばあさんのワールドレポート展@ユニセフハウス

「もったいないばあさんが伝える世界の子どもたち〜もったいないばあさんのワールドレポート展より」5/1〜6/5 東京・品川のユニセフハウスにて開催いただきました。厳しい環境で暮らす世界の子どもたちの話が、私たちの暮らしとどうつながっているかを伝えるこの展示会。書籍またはDVD「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」にも内容が収録されていますので、よかったらご一読ください。

また、ユニセフ60周年記念イベントにて、もったいないばあさんのワールドレポート展の活動についてお話させていただきました。

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もったいないばあさんのワールドレポート展は、2008年、国連大学・地球環境パートナーシッププラザでの開催以来、日本ユニセフ協会にデータと写真のご提供をいただき、後援をしていただいてまいりました。ユニセフのHPで紹介されている世界の子どもたちの話を通して、地球上で起きている問題と私たちの暮らしとのつながりをお伝えしています。サミット周辺会場や、COP10などの国際会議等でも展示会を開催してまいりましたが、ユニセフハウスでの展示は、今回が初めて。より多くの方々に、子どもたちが置かれている状況を伝え、何ができるかを一緒に考えるきっかけにしていただけたらと願っています。

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↑ユニセフハウス1Fギャラリー展示会の様子