神戸新聞 & 朝日新聞 & 読売新聞

★朝日新聞大阪版11/11(火)朝刊にて、もったいないばあさんの絵本をご紹介いただきました。
同記事は、11/21(金)東京版朝刊にても掲載される予定です。
写真をクリックすると大きくなるので見てみてくださいね。

 

★そして、私の地元・神戸新聞さんでも、もったいないばあさんの話、
新刊絵本「もったいないばあさんの てんごくとじごくのはなし」についてご紹介いただきました。
昔からの友人が見たよ〜と連絡くれて、ちょっと恥ずかしいけどうれしかった。ありがとね^^*
2014年11月15日(土)神戸新聞朝刊掲載

 

★同じ日に取材していただいた読売新聞さんにても。
紙面下の細長いところ↓でご紹介いただきました。
2014年11月28日(金)読売新聞(大阪版)朝刊掲載

 

天川へ

11/15奈良の天川村へ。毎年御詣りに伺っている天河弁財天にご縁をいただき、
天川の小学校でもったいないばあさんと考えよう世界のことの話をさせていただくことになりました。
天河弁財天は芸術の神様。絵本がでることになってから毎年欠かさず、沢山の方に読んでもらえますように、
もったいないばあさんのメッセージを世界の人たちにも伝えられますようにと願いをこめて伺ってまいりました。
その天川の小学校でもったいないばあさんの平和の話をさせていただけるのは、とても光栄でうれしいことでした。


↑天川産の木材で造られた校舎。柱も、教室の机とイスも、天川産。↑みんなそろって給食を食べるランチルーム。全部天川産。
給食もおいしくて食べ残しほとんどないそうです。すばらしい!
体育館も天川産の木造建築。とってもすてきでした。天川小学校の皆様、大変お世話になりありがとうございました!

今回私を呼んでくださった天河弁財天社の禰宜さんからたくさんお話を伺えたことも、
私にとってはとても貴重で有難い経験になりました。弁財天さまは水の神様。音の神様。芸術の神様。
ひらめきや知恵を与えてくださるそうです。私もこの夜、新しい絵本のアイデアを思いつきましたよ。
また来年もその次もその次の次も伺います。これからもずっと、どうぞよろしくお願いします。
小学校にもまた遊びに行かせてくださいね。

弁財天社周辺には、ちょうど見頃の紅葉や銀杏の大木がありました。
本当に美しい気持ちのいい所です。

 

 

Category: イベント

dandan特集*もったいないばあさん10周年

講談社子どもの本通信「dandan」の最新号が発行されました。
10周年を記念して、もったいないばあさんの特集をしていただいています。


↑最新刊「もったいないばあさんの てんごくとじごくのはなし」の表紙と同じじゃよ。

もったいないばあさん10年のあゆみ
もったいことしてないかい?と言って、いろいろなところを見に行きました。
まほうのくにへ、江戸時代へ、もりへ、山へ、海へ、天国と地獄へ、そして宇宙にも…?
宇宙からの読みきかせ「もったいないばあさん」

ここには書ききれないほどいろいろなことがありました。
このHPのイベントページ、トピックスにはかなりまとまっているように思いますが、
起きたことすべてわかる年表みたいなのができればいいな。

 

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dandanに書ききれなかった、
もったいないばあさんにこめた思いをここにはりつけます。
よかったら読んでみてください。

息子が4歳の時に「もったいないから残さないで食べようね」と言うと、
「もったいないってどういう意味?」と聞かれて、うまく答えられなかったことがきっかけで
「もったいないばあさん」が生まれました。「もったいない」を言いかえる他の一言が見当たらず、
「この食べ物がテーブルの上に並ぶまでには、農家の人たちが、雨の日も風の日も田んぼや畑で
野菜やお米を作ってくれて…」と説明しようとしたけれど、4歳の子には長過ぎて、
途中で聞いていないようでした。そこで、読んでなんとなく意味がわかってくれたらと、
絵本を作ることにしました。今は大人も子どもも忙しくて「残してもいいから早くして」
と急かしてしまったり、物が壊れてもまた買えばいいと思うほど安いものがあふれていたり、
子どもたちが「もったいない」の意味がわからない生活をしているのかも…
ということにも気がつきました。私は母や祖母からもったいないと言われて育ち、
もったいないことをすると罪悪感があるけれど、それを子どもにもちゃんと伝えていかないと、わからないのだと。
昔ながらの知恵やものを大切にすること、自然といただく命、
作ってくれた人に感謝して残さないようにいただくことなど、これからも、
もったいないばあさんから大事なことを、わかりやすく伝えていきたいと思います。
最初の本の誕生から10年。「もったいないことしてないかい?」と言って
いろいろな所を見に行くもったいないばあさんは、今度は天国と地獄にやって来ました。
天国にも地獄にも、同じ大きなお鍋と長いスプーンがあります。違うのは、食べ方です。
自分さえ良ければと思わず分け合えば、仲良く笑顔になって、もったいないこともありません。
小さい子でも、絵本を読んで心で思うようになんとなくわかってくれたらいいなと思います。

これからも、もったいないばあさんをどうぞよろしくお願いいたします。

Category: 絵本

有田川町えほんのひ!

和歌山県の有田川町にて、
第4回有田川町絵本コンクール最終発表&授賞式がありました。
結果発表はこちら
力作そろいで審査は難航しました。
皆さんの絵本作家になりたいという願いがかないますように、願ってます。
受賞おめでとうございました♪

授賞式のあとには、受賞者&審査員の編集者さん、宮西達也さんと私のほか、よしながこうたくさん、
山本孝さん、青山友美さん、高木さんごさん、垂石眞子さん、尾崎眞吾さん、
今年有田川町で原画展をされた作家画家さんもご一緒に、
えほんのひ!プレミアムパーティー♪


絵本にちなんだお菓子やパン、ケーキなどが並び、プレミアムイベントも♪
私は「もったいないばあさんの てんごくとじごくのはなし」を読ませていただきました。

 


最後には、皆さんと一緒にもったいないばあさん音頭♪ ありがとうございました〜♪


ありりんといっしょ♪        こんなディスプレーも♪ありがとう〜♪

みかん狩りも♪有田川のみかんは最高です♪
みなさん、本当にありがとうございました!

 

Category: イベント